2008.03.14 明・元・素
 面接の場である程度緊張してしまうのは当たり前。その緊張している自分も、自分なんだと思って素直に居ること。

そうすることで出てくるのが  「自分らしさ」  です。

何も野村明大さんみたいなアナウンサーを目指しているわけではないので(笑)、綺麗な日本語で完璧に伝える必要はないですよね。

明・元・素


明るく、元気に、素直な自分を出せば、きっと縁のある企業から内定をもらえるものだと言われてきました。実際にそうだと思います。


「何故薬学部に入ったのか?化学が好きだったの?」

という質問に対して、私はこう答えました。

「化学は好きでした。ただ、何故薬学部かというと、私の学年で4年制が最後。薬学部で薬剤師の資格さえとれば、就職安泰だと思って入りました。実際今は就職活動で苦労する道を選んでいる自分が不思議です(笑)。」

↑面接官に笑われました。普通ならもっとカッコイイ回答するのかもしれないですけど、私の正直な気持ちをそのまま素直に伝えたのが、向こうにはウケたわけです。

もちろん私の言った回答が正解というわけではありません。企業によっては嫌な顔をされるかもしれません。ただ、私は自分を創るのは無理で、そのまんまを出すことしか出来ないので。その結果として合否がついてくればそれでいいと考えています。

「無理にでも各企業の求める人物像と合わせて自己PRするべきだ」という友達もいて、それはそれで間違っていないと思います。企業が求める要素を自分が持ち合わせていると思うならば、それを積極的にアピールすべきだと思うので、そこを“素直に”。難しいですね。
2008.03.08 グループ面接
 未だにどこを基準に合否を決めているのかがちょっとわかりにくいのがこのグループ面接。姿勢・態度・元気さ・明るさだけはグループの中でも絶対に負けないようにだけは気をつけています。

・同じグループ内のほかの人が話しているときはその話を真剣に聞く!
・自分が話すときは、面接官だけでなく部屋にいる全員に発信するようにして話す!

上記は結構大切だと思います。

 先月受けた某社のグループ面接では、今まで最も目標を掲げてがんばったことを2分以内でスピーチするというものがありました。事前に準備しておいて、それを発表するというスタイルです。

そこで、私以外の2人はたいそう立派な素晴らしい発表をしていて、私はビックリしてしまいました。面接官も聞いてて驚きながらメモに徹しているし、その後の質問も多くて、凄い・・・。

で、対照的に私のスピーチを面接官はあんまりメモせず。その後質問も「何質問しようかな?どうしようかなぁ?」と困り果てているぐらいで・・・。スピーチとは全く別の話題の質問とかされるし、「もうダメだ。」と思いました。

こんな惨めな面接はないと、終わった瞬間泣きそうになったんですけど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・結果は「合格」

何故?


そんなこともあるので要注意です。あまり手ごたえに左右されることなく合否が決まることがあるので気をつけた方が良さそうです(^^;
 就職活動中、一番悩むのはこれにつきますね。私も一応エントリーシートのマニュアル本的なものを1冊買ったのですが、大変参考にはなるものの、そこに書かれた例文を真似するようなことは一切ありませんでした。
とにかく“自分らしさ”を大事にするべきだと思います。

私は、学生時代=大学時代とは限らないと思っています。もちろん、大学時代で得た経験であることが望ましいことは言うまでもありません。しかし私は実際に、学生時代頑張ったことに対して高校時代のことを題材に提出した書類選考でも無事に合格通知をもらいました。

重要なのは、自分の過去のエピソードによって、どう感じ、何を得たのか?今現在それがどう活かせているのか?これからどう活かしたいのか?という考えをしっかりと持っていることだと思います。


私は6歳から19歳まで剣道をしていました。大学ではあまり剣道をしませんでした。なので、最初は剣道をネタにせずに無理に大学時代の他のことばかりでアピールしていました。

でも、なんか違う。
自分が人生において最も得るものが大きく、それがあったからこそ今の自分があるんだ!と胸を張っていえるのは、剣道だったから。

だから、私は、「大学時代のことを話せ!」という色々な方の言うことを無視して、剣道の話でアピールすることにしました。
そして、剣道をしたことによって得た力が、今の大学でも活かせているということをリンクさせてアピールしました。

それが良かったかどうかのフィードバックを受けてはいないし、正解はわかりません。
ただ、グループ面接を受けてきて周りの方の話すことを聞いてきて思ったけれど、どんなに大変なことをしてきても、そこで感じたことや自分だからこそできたといえるポイントなどが浅い人が多い気がしました。
せっかくものすご頑張ってきたのに、もったいない。
ということにならないためにも、自己分析って大切だと思いました。

逆にほんのちょっとした単発のエピソードでも、伝え方によって十分に自分らしさってアピールできるものだと思います。

もし今就職活動中で悩んでいる方がいたら是非参考にして、じっくり考えてみて下さい☆
2008.03.06 内々定
 2月29日、私が第一志望としておりました製薬メーカーから内々定をいただくことができました。
報告が送れて申し訳ありません!外資系メーカーにより、早くから選考が始まり、そのまま順当に駒を進めていった感じです。
なんというか、私自身、その企業へ運命的に惹かれるようなものがあって、それが相手側ともマッチしたのかなぁ?って思います。初めて個人面接受けてそのまま内々定で、あまり苦労していないように思うかもしれませんが、ここまでの軌跡を辿るとなんともいえない思いがこみ上げてきて、内々定報告のお電話をいただいたときは本当に泣きそうになりました。

しかし、私の就活はまだ終わりません!
さすがに志望度の低かった企業は全て辞退しましたが、これからも頑張ります!!
 履歴書、もう前日夜中必死で仕上げるのが醍醐味になってます(^^;今日も1社提出してきました。

午前中にセミナーで、以前携帯を交換した友達に会いました。前はあまり話す時間がなかったんだけど、今日は一緒にお昼食べてきました♪
ほんま、友達としゃべってるときって、落ち着きます☆

私は悩んでいても「独りにさせてくれ」っていうタイプではなさそうです。
独りだと余計に暗くなってしまいますから(^^;

 ところがその友達、また午後に1社選考が入っていて、さらにその履歴書を提出しなければならないのに、まだ書いていないというのです(驚)。なんでも前日夜中に遊びすぎて、午前中のセミナーに提出する履歴書で手いっぱいだったとか。

「午後の選考まで時間あるし、今からでも大丈夫やで♪でもほとんど寝てないからめっちゃ眠いわぁ〜」

いやはや、凄すぎます。午前中から就活入れてるのに前日朝方まで遊んでたり、履歴書はなんとか仕上げられるみたいな。それでいて彼は今のところまだ1社しか落ちていないというのですから!!
なんか、話していてほんま、めっちゃ楽しかったです。とても見習おうとは思いませんが(笑)。
眠くて疲れてるだろうに、その体力と、私の前で全然それを感じさせない元気さはめっちゃ尊敬☆
(ってか、前会ったときよりも数倍元気な印象を受けました)

就職活動は体力が勝負だ!私ももっともっと元気に頑張ります!